書籍/読み物

  • 燃える森に生きる―インドネシア・スマトラ島 紙と油に消える熱帯林
    燃える森に生きる―インドネシア・スマトラ島 紙と油に消える熱帯林
    2,592円
    世界で最も生物多様性の豊かな森林が広がるスマトラ島。ところが、製紙用植林地と油ヤシ農園の大規模開発が進み、同島リアウ州は森林消失が世界一激しい土地になっている。植林地や農園の造成で失われた豊かな生態系と人びとの生命の糧は二度と元に戻ることはない。私たちの便利な生活の裏側で進行する現実を報告。
  • 危ない油 パーム油のリスク、知っていますか?
    危ない油 パーム油のリスク、知っていますか?
    0円
    「パーム油」は、スーパーマーケットに並ぶ商品の半数近くに使われている身近な油です。そのほとんどがインドネシアとマレーシアで生産されていますが、生産現場では環境・社会の両面でさまざまな悪影響が引き起こされています。

    日本のNGO6団体によるネットワークであるプランテーション・ウォッチでは、パーム油の調達リスクを説明した企業向けのパンフレットを作成しました。プランテーション開発の抱える問題に関する情報は、プランテーション・ウォッチのウェブサイトからもご覧いただけます。

  • 2012年度版 JATAN 森林白書
    2012年度版 JATAN 森林白書
    1,000円
    世界の森とわたしたち ─今 世界の森林がどうなっているか
    改訂第3 版

    昨年は国連が定める「国際森林年」でした。そのためか新聞などのメディアでも「持続可能な森林経営」、「森林認証」といった言葉を目にする機会が増えたような気がします。また一方で、CSR(企業の社会的責任)の一環から森づくりや植林活動を行っている企業は少なくありません。

    「森林」が《木々が集まって生育している場所》という謂いにとどまらずに、さまざまに社会的、経済的、政治的な含意を担わされて使われるようになってきました。これはある意味で、《本物》の森林がますます普段の生活からかけ離れた存在になってきたことの証左なのかもしれません。

    JATANでは、森から直接的な恩恵を受けている先住民、伐採の脅威にさらされている地域の住民の視点になるべく近づいて「森林」を再定義したいと考えてきました。この小冊子はそうした試みのひとつです。1994年に出版した「世界の森とわたしたち 」から数えて第3版にあたるものですが、上述の意気込みを込めて「森林白書」というタイトルを掲げました。

    「森林白書」といえばFAOの「世界森林白書(The State of the World’s Forest)」、林野庁の「森林・林業白書」を連想されると思いますが、JATANの「森林白書」では林産業界や行政とは異なる視点から世界で起こっている森林問題の現況に迫りたいと思っています。みなさんからコメントや情報などをお寄せください。
  • 【調査報告書】北米・欧州における森林環境に配慮した木材・紙調達の取組み
    【調査報告書】北米・欧州における森林環境に配慮した木材・紙調達の取組み
    0円
    ★カンパ歓迎:800円相当

    欧米では、森林環境に配慮した木材や紙を調達するように方針を立てて実行している企業が増加しています。
    これは、北米とヨーロッパの企業や業界団体などを訪問し、先進的な企業による木材や紙の調達の取り組みについて調査した報告書で、具体的な調達方針や原料の調査方法の事例を複数紹介しています。
    (2004年12月発行、A4版、51ページ)
  • 【シンポジウム報告書】『森林環境に配慮した木材調達の進め方』 『海外の森林伐採の現状と木材消費国ができること』
    【シンポジウム報告書】『森林環境に配慮した木材調達の進め方』 『海外の森林伐採の現状と木材消費国ができること』
    0円
    ★カンパ歓迎:500円相当

    2003年11月に開催した2つのシンポジウムの報告書。インドネシア、パプアニューギニア、ロシアの違法伐採、カナダの原生林伐採の現状と、イギリスと日本の木材業界による違法材不使用に向けた取組みについての発表を報告しています。
    (2004年2月発行、A4版50ページ)
  • インドネシア合板と違法伐採
    インドネシア合板と違法伐採
    0円
    ★カンパ歓迎:300円相当

    日本が合板を大量に輸入しているインドネシアでは、同国内で生産される木材の8~9割が違法伐採によるものと推測されています。この調査では、インドネシアの合板会社が、違法に伐採された木材を購入していることを明らかにし、合板ユーザーに対して、生産地における環境や社会への影響にも責任ある調達を行なうことを提言しています。
    (2004年10月発行、B5版24ページ)
  • 2001年、熱帯林の現状~インドネシア、マレーシアの事例~
    2001年、熱帯林の現状~インドネシア、マレーシアの事例~
    500円
    熱帯林の最新状況をインドネシアとマレーシアについてまとめ、改めて国内における熱帯材消費に関する取り組みの必要性を訴えたものです。
    特に、インドネシアで急増している違法伐採の実態を、いくつかの国立公園の例をあげて紹介しています。
    マレーシアの先住民族プナン人の闘いや、日本の熱帯木材貿易の歴史と現状についても説明しています。
    (2001年7月発行、B5版36ページ+口絵2ページ)
  • 紙と森林伐採に関する基礎知識
    紙と森林伐採に関する基礎知識
    100円
    紙は何から作られているのか、紙と森林破壊は関係あるのか、紙はどれくらい消費されているのか、私たちにできることは何か等、紙と森林伐採に関する基礎知識をQ&A形式を中心にまとめました。紙に関するデータも図表を用いてわかりやすく紹介しています。
    (2002年5月発行、B5版10ページ)
  • 世界の森とわたしたち:今 世界の森林がどうなっているか(改訂第2版)
    世界の森とわたしたち:今 世界の森林がどうなっているか(改訂第2版)
    300円
    約3年間にわたってJATAN NEWSに連載した「世界の森林入門コーナー」を再編集してまとめたもの。
    世界の森林の現状と森林破壊の原因、木材貿易と消費、日本の林業、私たちにできることなどを、わかりやすく説明しています。森林破壊に関心を持ち始めた人に、ぜひ読んで欲しい入門ブックレット。
    (2004年2月発行、B5版32ページ)
  • 持続可能な森林管理に近づくために~熱帯材ユーザーへ向けた一つの提案~
    持続可能な森林管理に近づくために~熱帯材ユーザーへ向けた一つの提案~
    0円
    ※カンパ歓迎500円相当

    2006年のインドネシア東カリマンタン州における森林伐採の現状と、住民への影響をききとった現地調査をまとめました。さらに、深刻な森林破壊を消費国側から食い止めるための具体的な支援策の一つとして、FSC認証の取得を支援する非営利組織、熱帯林トラスト(TFT)の取り組みについても紹介しています。
    (2007年3月発行 B5版31ページ)
  • 「コアラの森が消えていく」 地球の子ども新聞 2000年10・11月号(オーストラリア)
    「コアラの森が消えていく」 地球の子ども新聞 2000年10・11月号(オーストラリア)
    500円
    ★定価600円→特別価格500円で購入できます!

    環境教育社発行の「地球の子ども新聞」は、たくさんのカラー写真とそのわかりやすい説明がついた、B2版のポスター型新聞です。この号では、JATANの協力によりオーストラリアの森林問題が取り上げられました。一般の方にもこの問題を広く知ってもらうのに、とても役立つものと考えており、多くの人の目に触れる場所で紹介していただければと思います。
  • セヴァン・スズキの私にできること
    セヴァン・スズキの私にできること
    300円
    監修:辻 信一
    編集/企画:ナマケモノ倶楽部/ゆっくり堂

    リオ・サミットで、伝説のスピーチを行ったセヴァン・スズキさんが、世界の森の現状を紹介するかわいらしい小冊子を発行しました。
    この中で、JATANがタスマニア問題で協働しているRAN(レインフォレスト・アクション・ネットワーク)が、タスマニアの森林伐採問題を書いています。タスマニアのほかにも、興味深いそれぞれの国の森について分かりやすく説明されてありますので、是非、お気軽にお読みください。
  • 紙製品の購入と利用のてびき
    紙製品の購入と利用のてびき
    500円
    本当に環境に良いコピー用紙とは?紙と森林の関係は?森林のために行動をおこす第一歩を踏み出しましょう!
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